【ブナ森日記】3年の時を経て

ブナの森づくりプロジェクトには、由良野の森を訪れるたくさんの方たちに関わっていただいており、時期にあった様々な作業を手伝っていただいています。

今は、苗の植え替えの季節

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三年前、森に滞在したリトアニアの方も植え替えしていかれました。

プランターで大きく育った苗たちを、一つずつポットに植え替えています。

コロナ禍を越えて、再び森を訪れてくれたことに心から感謝。

 

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NPO法人みんなダイスキ松山冒険遊び場主催の親子自然体験活動にて・・・

三年前に、いっしょに種まきをしたお子さんが・・・

再び、森を訪れ、苗の植え替え作業を手伝ってくれました。

子どもたちが無限の可能性と共に成長していくように、種も力強く芽を出し、大きく枝葉を伸ばしています。

ブナの森づくりの活動が、こうして森を訪れるたくさんの人の関わりによって見守り、支えられていることが本当にうれしいです。

いっしょに種を植えてくれたこの子たちが大人になる頃、この苗木はどのくらい大きくなっているのかな。

子どもたちの生きる未来に、持続可能な多様性の森を残していけますように